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【News】GeneXus Day 2014 Spring 特設ページがオープンしました

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GeneXus Day 2014 Springの特設ページがオープンしました。

今回は新製品情報が満載のイベントです。以下、ジェネクサス・ジャパン社の特設サイトより。

ジェネクサス・ジャパンのビッグイベント、「GeneXus Day 2014 Spring」を 2014 年 5 月 27 日(火)に開催致します。
「GeneXus Day」春バージョンの開催は実に 4 年ぶり、今回のイベントでは「GeneXus オプション製品」にスポットをあてます。
新たにリリースする、GeneXus オプション製品の「GXtest」、「SmartDevicesPlus」、そして新たなバージョンのリリースとなる「WorkWithPlus」― どの製品もお客様の開発をより便利に、より豊かにさせるものです。各製品の開発者が皆様にその魅力を語ります。
もちろん、GeneXus の次期バージョンの最新情報もお伝えします。次期バージョンは「GeneXus X Evolution 3」、どうぞお聴き逃しなく!

お申し込みはこちらから。皆さんこぞってご参加下さい。



データプロバイダーを使いこなそう - 応用編その4 スケジューラー

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データプロバイダー応用編の最後はスケジューラーを作ってみたいと思います。
カレンダーソフトやグループウェアの様に月のカレンダー上で予定を登録していくイメージです。

1.トランザクション まずは予定を登録するためにイベントトランザクションを作成します。スケジューラー上で表示する為に、予定の日付と時刻を持っています。今回は説明をシンプルにする為にマルチユーザーに対応するための仕組みは入れていません。



データプロバイダーを使いこなそう - 応用編その3 DB以外のインプット その2

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前回のつづきです。

3-2.勤怠データ作成用データプロバイダー 前回はカレンダーデータ作成用データプロバイダーを作成しました。そのデータを受けて勤怠データをマージするデータプロバイダーです。



出力結果のイメージとしては個人ごとの勤怠状況を表示させますので、パラメータに社員IDを含めます。


データプロバイダーを使いこなそう - 応用編その3 DB以外のインプット その1

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今まで基礎編・応用編とデータプロバイダーに関するエントリーを書いてきましたが、データプロバイダーはデータベースのみがインプットではありません。ハードコーディングやロジック、他のオブジェクト(データプロバイダー/プロシージャ)のアウトプットをインプットにする事もできます。

今回の応用編はデータベース以外のインプットを扱うデータプロバイダーです。

1.トランザクションの定義 出勤管理につかうタイムカードを画面表示する機能にデータプロバイダーを使用します。
前提としては、1日の出勤・退勤を1レコードとするタイムレコーダートランザクションを作成します。但し、この勤怠データは1日から末日まで全ての日にちのレコードが存在するわけではなく、出勤した場合のみデータを登録します。


データプロバイダーを使いこなそう - 応用編その2 グルーピング集計

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今回はデータプロバイダーを使ったグルーピング集計処理です。

考え方としてはプロシージャにおけるグルーピング集計処理と同じになりますが、データプロバイダー言語としての表現がありますので、その点を押さえてください。

まず前提となるデータモデルのおさらいです。前提としては集計の起点となるベーステーブルと集計の対象となるテーブルが1対nのリレーショナルモデルとなります。