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GeneXus X Evolution2 Upgrade3 : エボリューション2 アップグレード3がリリースされました。

GeneXus X Evolution2 Upgrade3 (エボリューション2 アップグレード3)がリリースされました。

ダウンロードとリリースノートはこちらから。



Gene Xus X Evolution 2 upgrade #3 from GeneXus
通常、アップグレードはバグフィックスが多いのですが、今回はスマートデバイス・ジェネレーターを中心として数々の機能追加が入っています。

詳細はこちらから。

以前、私が書きました機能紹介PPTの翻訳はこちらです。




データベーステーブル作成・再編成にてよく使うオプション

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データベーステーブル作成およびデータベース再編成処理時によく使うオプション(プロパティの設定)をご紹介します。  


1.Declare referential integrity対象

言語 : .NET、Java、RubyDBMS: SQLServer,Oracle,PostgreSQL,MySQL, DB2 UDB for iSeries,iSeries native, Informix

概要
データストアプロパティにある「Declare referential integrity」プロパティはデータベースに参照整合性(DBMSの制約)を作成する/しないの指定が可能です。






設定値

Yes(既定値) :参照整合性が作成されます。(データベーステーブル作成、再編成時)No : 参照整合性は作成されません。(データベーステーブル作成、再編成時)Remove :参照整合性は作成されません。(データベーステーブル作成、再編成時) 但し、既に参照整合性がある場合は削除されます。

備考
例えば、プロパティをYes→Noに変更し、データベーステーブルの作成を行った場合、再編成プログラムはテーブルをDrop→Createしますが、参照整合性が既にあるとテーブルをDropできません。この場合は、Yes→Removeを選択する事により、既存の参照整合性も削除されます。

出典 : http://wiki.gxtechnical.com/commwiki/servlet/hwiki?Declare+Referential+Integrity+Property,


2.Generate comment on statements対象

インターフェイス : WebDBMS: Oracle,DB2 UDB,DB2 for iSeries,PostgreSQL(エボリューション1以降)

概要
データストアプロパティにある「Generate comment on statements」プロパティはテーブル及びカラムのコメント作成を指定できます。

設定値

Yes : COMMENTステートメントを生成します。(データベーステーブル作成、再編成時)No(既定値) : COMMENTステートメントを生成しません。(データベーステーブル作成、再編成時)


CREATE TABLE TestPropGenCom (TestCo…

外部オブジェクトの使い方 : ネイティブ・オブジェクト編

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外部オブジェクトを使う事でネイティブ・オブジェクトつまり各ジェネレーター環境における外部ライブラリ(GeneXusを使用せずに作成したライブラリ)を利用する事が可能になります。

1.外部オブジェクトの作成 ネイティブ・オブジェクトに関しては、Webサービスと同様にウィザードを使って簡単に外部オブジェクトを作成する事ができます。

「ツール」メニュー→「アプリケーションの統合」→「.Netアセンブリインポート」または「Java クラスのインボート」を選択



Google Chromeを業務用Webアプリケーションプラットフォームとして使用するためのTips

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直接GeneXusのTipsではありませんが、Google ChromeをWebアプリケーションプラットフオームとして使用する場合に考慮したい事が何点かあります。

当該Webアプリケーション起動(表示)した時に必ずChromeとする。又、ブラウザのディフォルト起動設定を変更しない。アドレスバーやタブを表示させない自動アップデートを禁止にする