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9月, 2009の投稿を表示しています

いよいよGeneXus インターナショナルミーティングです

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ジェネクサス・ジャパン 横井です。

いよいよ来週9/14からウルグアイにてGeneXus インターナショナル
ミーティングが開催されます。
そして、我々ジェネクサス・ジャパンのメンバーも明日現地へ向けて
出発します。

今年は、GeneXus X Evolution1そしてGeneXus Serverの発表が
目玉となりますが、それ以外にも大小様々なセッションが開かれます。

昨年はブログ(http://blog.genexus.jp)にて、その様子をお伝えしましたが
なかなかリアルタイムにアップする事が出来ませんでした。
なんとしても、その場の雰囲気・熱気を日本の皆さんに伝えたくて
色々考えたのですが、今年はTwitterを使うことにしました。

http://twitter.com/genexusjp

既にTwitterのアカウントをお持ちの方は是非フォローを
まだアカウントをお持ちでない方は是非この機会にアカウント登録
してもらって、フォローを
もちろん、登録せずに上記URLで見るだけでも結構です。

基本的にはリアルタイムで写真付きでアップできますので
会場の人々の様子、セッションのスピーカーの様子、発表のPPTの様子
など、なるべく多くのアップをして、遠く離れた皆様にも臨場感を
持ってもらえるようにできたらと考えています。

是非ご期待ください。



帳票(プロシージャ)にてアトリビュートの内容を改行印刷する方法

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アトリビュートが長い文字列型の場合、プロシージャのレイアウトにアトリビュートを貼り付けるだけでは、改行がされません。

改行するためには、以下の手順が必要となります。



1.レイアウト
アトリビュートの代わりに変数を貼り付けます。




2.ソース
ソースではGXMLines関数で、折り返したい文字数での行数を取得し、GXGetMLi関数で各行を取得し、文字列を変数にセットし、行単位でPrintコマンドを発行します。





&nlin = GXMLines(LongSizeAttribute, 60)
  if &nlin > 0
   &i = 1
   Do While &i <= &nlin
    &Text = GXGetMLi(LongSizeAttribute, &i, 60)
    Print PB_Report1
    &i += 1
   enddo
  else
   &Text=''
   Print PB_Report1
  endif


デプロイメント方法 - .net版

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基礎教育では、GeneXusを使ってビルド・実行するところまではお話しますが、実際の開発・運用局面において、本番環境にどうやってアプリケーションをリリースするのか迄はお話していません。

実際にGeneXusを使って開発し、直面するリリース(デプロイ)作業について手順をまとめましたのでアップします。

まずは、.net版です。



.netジェネレーターの場合、デプロイメントツールは標準でインストールされていません。エクステンションモジュールとして追加インストールする必要があります。


1. デプロイメントツールのダウンロード  ダウンロードはこちらから。http://blog.genexus.jp/files/CSharpXCopyDeployment.zip
  ダウンロードしたzipファイルを任意のフォルダに解凍します。

2. デプロイメントツールのインストール

2-1.「ツール」→「エクステンションマネージャー」を開く




2-2.「追加」ボタンをクリック



2-3.「ローカル」タブをクリック





2-4.ファイルの選択ボタンをクリックし、解凍したCSharpXCopyDeployment.zip.dllファイルを選択し、「OK」ボタンをクリックします。





2-5. エクステンションマネージャーにて「CSharpXCopyDeployment」をチェックし、「変更の適用」をクリックします。





2-6.GeneXusを再起動します。



3. デプロイ

3-1.事前準備
 (1)環境
    GeneXus Xでは、基本的な考え方としてジェネレート・デプロイする環境ごとに「環境」を作成・設定します。
    例えば、「開発サーバー」「本番サーバー」と2系統ジェネレーター(デプロイ先)があるのであれば、環境も二つ作成し、それぞれ「Dev」「Release」といった判りやすい名前をつけましょう。
    手順は以下の通りです。
        (1)-a. ナレッジベースナビゲータにて、「設定」→「環境」を右クリックし、新規環境を選択
        (1)-b. ビルドをする時に、対象となる環境を右クリックし、「アクティブにする」を選択



     ※ 本番環境(DB)がGeneXusから直接接続できないケースでは、LAN内のDBを仮の本番DBに見立てて、データベース再編成を実行します。
     ※ この場合…